koyamaの記事一覧

  1. 雪見燈籠のある庭

    今月何度か打ち合わせさせて頂いているO様邸の庭作りに取り掛かります。

    O様邸に元々ある燈籠や石を使っての庭作り。今までに扱った事のある燈籠よりはるかにサイズが大きいので、図面を作製する時にバランスをすごく悩みました。

     

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    2mある雪見燈籠!下に置く石の高さも含めると3m近くなります。悩むだけ悩んだので後は現場で燈籠や景石を据えていきながら現場調整。O様お世話になります。

  2. イロハモミジ植栽工

    今日の仕事は土間コンクリートをはつって、イロハモミジの植栽工事。半年前にホームページに載せている盆栽を気にいって連絡頂いたY様。本当に長くお待たせして申し訳ない気持ちと庭作りを植雅さんでお世話になりたいからとおっしゃって頂き感謝感謝です。

    Y様との打ち合わせで数年かけてコンクリート部分をモミジと苔のある庭にしていきたいとこと。

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    今年はモミジと下草類を植栽できる部分をつくります。

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    今から新芽、青葉、紅葉と楽しめます。Y様お世話になりました。

  3. 苔玉workshop

    苔玉worlshop今回も無事に終わりました。毎回お客様の前でレクチャーするのは本当に緊張するのですが、少しずつですが慣れてきたのか色々お客様と話ができ僕も楽しめたworkshopでした。

    workshopでは、庭を作る時に使う黄金比などの法則を苔玉作りにも応用して作っていきます。この法則さえ覚えれば次回盆栽を作る時でもカッコよく奥行きがある盆栽を作ることができます。また作業終わりには苔玉の管理方法など詳しくお話させて頂き、上手く管理していけば1年以上ながく楽しめるます。

    1回目のマツ、2回目とモミジとすべて参加してくれているお客様もいらっしゃって。「アパートなんですがモミジがちゃんと紅葉してくれて家の中で季節を感じれました」と言って貰えたのは自信にもなったし、本当に嬉しい限りでした。育てていくと「こういった時どうしたらいいんやろう」と疑問も出てきます。その疑問点も今回のworkshopでゆっくりレクチャーできてよかったです。

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    一人でしていたので当日の写真を撮り忘れてしまいました・・・(涙)告知用に撮影した写真ですいません。

     

     

     

     

  4. 神戸三宮 じばさんeleで苔玉workshop

    3月11日に神戸三宮 じばさんleにて季節を感じられる苔玉workshopを開催することが決定しました。

    今回で3回目となるworkshop!!前回の2回目とも好評のようで3回目のお話も頂きました。

    特別に制作頂いた伝市窯さんの受皿に苔玉をつくり、「カマツカコケモモ」か「シロシタン」、どちらも初夏に白い小さな花をつけ、秋には赤い実がなる小さな木を植込んでかわいい盆栽を完成させます。

     

    ぜひぜひご参加ください。水やりなどの管理方法や剪定も詳しくお話させて頂きます。

     

    e0295731_16182238                     左:カマツカコケモモ 右:シロシタン

     

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  5. 雅峰窯の器で創景盆栽 雅庭 garden 

    丹波焼 雅峰窯の市野健太くんから声をかけて頂き、プレゼント用の盆栽を作りました。

    今回は器が白の鎬(しのぎ)ということで、秋に赤く紅葉するイロハモミジを主としています。

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    赤と白のコントラストにより、紅葉した赤がより綺麗に映えてくれると思います。

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    根締めには春先に開花するコメバツガザクラを植えています。こうすることでモミジが落葉している間にも季節の

    移ろいを感じて頂ける風景を作りました。・・・つもりです(笑)

    DSC_0582コメガツガザクラ少し咲いていますが、めっちゃ可愛いすぎです☆

    根締めとは・・・落葉樹の根本に常緑樹を植栽すること。植物の根本に草木を植えることです。

     

    器・・・雅峰窯

    植物・・・イロハモミジ コメバツガザクラ 山苔

    作庭・・・植雅造園

     

     

  6. サクラ剪定作業

    今日はサクラの剪定作業をしてきました。

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    サクラの剪定作業をする時には、大切な事がいくつかあります。

    ①活動しだし根から水分を吸い上げる前に剪定することが大切。水分を吸い上げてから剪定すると切り口から水が流れ雑菌が入り腐りやすくなります。

    ②切り口には必ずトップジンMなどの癒合材を塗る。サクラは切り口が上手くふさがらない事があります。これも腐りやすくなる原因となります。

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    ③絡んでいる枝の剪定。台風など強風によって枝と枝が擦れて傷口ができるとこれまた腐ります。

    以上3点基本的な約束事です。これも守りながら合計10本剪定してきました。

     

    今日はいい天気でしたし、安全に1日作業できました。感謝、感謝!

     

  7. お茶 お稽古

    昨日はお茶のお稽古でした。今年に入ってから「お濃」のお稽古に入り今回で3回目。お薄や前に稽古していた表千家の所作とが混ざってしまってなかなか覚えられないでいます。6月の茶まつりにはなんとか間に合うといいんですが・・・。

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    お稽古日には毎回自分で準備からお点前、片づけまでするのですが、癒される瞬間って何度かあります。

    一つ目は季節の和菓子を食べて、お茶を飲んでる時(笑)これが一番かも!

    二つ目は焼き物が好きなので色んなお道具を見てる時。

    三つ目は炭がいこっている炎を見てる時。

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    昨日は優しく力強くいこっている炎に大変癒されました。

  8. 着物の帯で手作りコースター その1

    前から仕入れておいた着物の帯で盆栽の置くためのコースターをつくりました。

    DSC_0611僕は作れないので、コースター作りはおかんの仕事!盆栽を部屋や書斎に置くときに器の底でどうしても机などに傷がいくときってあります。

    そんときに思いついたのが着物の帯で作ったコースターなんです。コースターを敷いたら器もよりカッコよく見えるんじゃないか、そして傷も付かない!完璧です(笑)

    今回は9点の紹介と真ん中には今度ワークショップでやろうと思っている苔玉のサンプルです。

    器 丹波焼 丹文窯 大西雅文さん

    樹 コケモモ ハイゴケ

    作庭 植雅造園

     

  9. 今日の休憩時間

    今日の休憩時間はお抹茶と菓匠 彩花苑のかりんとう饅頭。

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    少し温めてから食べるとなお美味しい!! 外はカリっと、中はしっとり彩花苑おすすめのお饅頭です。

    美味しい和菓子と抹茶でほっこりしたんで、残りの仕事もがんばります☆

     

  10. 京都一人旅

    今日はお休みを頂いて、前から興味があった京都四条にある中川政七商店とsousou在釜のお店に行ってきました。

    中川政七商店は各地の伝統工芸とコラボし新たな商品を生み出しいる。また伝統工芸に特化した経営コンサルの仕事もされている会社。去年から400年の歴史ある丹波焼とコラボし盆栽を販売している自分にとって見ておきたいお店。

    店内の写真は撮れませんでしたが、どういった伝統工芸なのか、またそこから生まれた商品の説明がしっかりしてあった。そこにはストーリーがあり、買い手も作り手の思いや文化を感じながら購入していくんだろうな~と思いました。

    sousou在釜は毎月変わるオリジナル和菓子に引かれて行ってきましたが、なんと長期休暇・・・。かなり落ち込みましたが、次回はちゃんと調べてからいこうと心に決めた次第です。

     

    なので時間が少し余ったので、歩いて祇園、そして好きな庭園のひとつである建仁寺へ。

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    学生の時砂紋の調査をさせて頂いたお寺。砂紋も描かせてもらったな。落ち着くな~と思いながら気づけば1時間も経ってました(笑)やっぱり庭って癒されますね。

    ちなみにDSC_0598

    砂紋って熊手に似た写真の道具を使って描いていくんです。それぞれの庭園によって道具も違ってくるんです。

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