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  1. 伐採作業 1日目

    今日の仕事はメタセコイヤの伐採作業。

    昨年の台風の影響であちこちで木が倒れたり、傾いたりと被害がでています。今回ご依頼頂きましたお客様は、家の近くに15mほどのメタセコイヤが植わっており、もし台風で倒れたら大変という事で伐採することにしました。

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    周りは家や倉庫があるので、一気に根本から切れないので、上から順番に切っていきます。1日目の作業で半分ほど切れました。

     

  2. 飾り棚に盆栽

    歯科医院の受付横にある飾り棚に、今年から年間契約で弊社の盆栽を飾って頂くことになりました。

    器はもちろん丹波焼!!!

    若手陶芸家とコラボし、デザインも一緒に考えた弊社しか取り扱っていない器になります。

    正月ということで、マツの盆栽を飾りました。

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  3. 年末のお掃除

    毎年夏の剪定と年末の落ち葉の掃除や刈り込みをお世話になっている三田のお寺。

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    先代が庭を作庭しそれから20年ほど管理させて頂いております。掃除して水打ちした後の庭は最高に綺麗!!

  4. 雪見燈籠のある庭

    今月何度か打ち合わせさせて頂いているO様邸の庭作りに取り掛かります。

    O様邸に元々ある燈籠や石を使っての庭作り。今までに扱った事のある燈籠よりはるかにサイズが大きいので、図面を作製する時にバランスをすごく悩みました。

     

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    2mある雪見燈籠!下に置く石の高さも含めると3m近くなります。悩むだけ悩んだので後は現場で燈籠や景石を据えていきながら現場調整。O様お世話になります。

  5. イロハモミジ植栽工

    今日の仕事は土間コンクリートをはつって、イロハモミジの植栽工事。半年前にホームページに載せている盆栽を気にいって連絡頂いたY様。本当に長くお待たせして申し訳ない気持ちと庭作りを植雅さんでお世話になりたいからとおっしゃって頂き感謝感謝です。

    Y様との打ち合わせで数年かけてコンクリート部分をモミジと苔のある庭にしていきたいとこと。

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    今年はモミジと下草類を植栽できる部分をつくります。

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    今から新芽、青葉、紅葉と楽しめます。Y様お世話になりました。

  6. 苔玉workshop

    苔玉worlshop今回も無事に終わりました。毎回お客様の前でレクチャーするのは本当に緊張するのですが、少しずつですが慣れてきたのか色々お客様と話ができ僕も楽しめたworkshopでした。

    workshopでは、庭を作る時に使う黄金比などの法則を苔玉作りにも応用して作っていきます。この法則さえ覚えれば次回盆栽を作る時でもカッコよく奥行きがある盆栽を作ることができます。また作業終わりには苔玉の管理方法など詳しくお話させて頂き、上手く管理していけば1年以上ながく楽しめるます。

    1回目のマツ、2回目とモミジとすべて参加してくれているお客様もいらっしゃって。「アパートなんですがモミジがちゃんと紅葉してくれて家の中で季節を感じれました」と言って貰えたのは自信にもなったし、本当に嬉しい限りでした。育てていくと「こういった時どうしたらいいんやろう」と疑問も出てきます。その疑問点も今回のworkshopでゆっくりレクチャーできてよかったです。

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    一人でしていたので当日の写真を撮り忘れてしまいました・・・(涙)告知用に撮影した写真ですいません。

     

     

     

     

  7. 神戸三宮 じばさんeleで苔玉workshop

    3月11日に神戸三宮 じばさんleにて季節を感じられる苔玉workshopを開催することが決定しました。

    今回で3回目となるworkshop!!前回の2回目とも好評のようで3回目のお話も頂きました。

    特別に制作頂いた伝市窯さんの受皿に苔玉をつくり、「カマツカコケモモ」か「シロシタン」、どちらも初夏に白い小さな花をつけ、秋には赤い実がなる小さな木を植込んでかわいい盆栽を完成させます。

     

    ぜひぜひご参加ください。水やりなどの管理方法や剪定も詳しくお話させて頂きます。

     

    e0295731_16182238                     左:カマツカコケモモ 右:シロシタン

     

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  8. 雅峰窯の器で創景盆栽 雅庭 garden 

    丹波焼 雅峰窯の市野健太くんから声をかけて頂き、プレゼント用の盆栽を作りました。

    今回は器が白の鎬(しのぎ)ということで、秋に赤く紅葉するイロハモミジを主としています。

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    赤と白のコントラストにより、紅葉した赤がより綺麗に映えてくれると思います。

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    根締めには春先に開花するコメバツガザクラを植えています。こうすることでモミジが落葉している間にも季節の

    移ろいを感じて頂ける風景を作りました。・・・つもりです(笑)

    DSC_0582コメガツガザクラ少し咲いていますが、めっちゃ可愛いすぎです☆

    根締めとは・・・落葉樹の根本に常緑樹を植栽すること。植物の根本に草木を植えることです。

     

    器・・・雅峰窯

    植物・・・イロハモミジ コメバツガザクラ 山苔

    作庭・・・植雅造園

     

     

  9. サクラ剪定作業

    今日はサクラの剪定作業をしてきました。

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    サクラの剪定作業をする時には、大切な事がいくつかあります。

    ①活動しだし根から水分を吸い上げる前に剪定することが大切。水分を吸い上げてから剪定すると切り口から水が流れ雑菌が入り腐りやすくなります。

    ②切り口には必ずトップジンMなどの癒合材を塗る。サクラは切り口が上手くふさがらない事があります。これも腐りやすくなる原因となります。

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    ③絡んでいる枝の剪定。台風など強風によって枝と枝が擦れて傷口ができるとこれまた腐ります。

    以上3点基本的な約束事です。これも守りながら合計10本剪定してきました。

     

    今日はいい天気でしたし、安全に1日作業できました。感謝、感謝!

     

  10. お茶 お稽古

    昨日はお茶のお稽古でした。今年に入ってから「お濃」のお稽古に入り今回で3回目。お薄や前に稽古していた表千家の所作とが混ざってしまってなかなか覚えられないでいます。6月の茶まつりにはなんとか間に合うといいんですが・・・。

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    お稽古日には毎回自分で準備からお点前、片づけまでするのですが、癒される瞬間って何度かあります。

    一つ目は季節の和菓子を食べて、お茶を飲んでる時(笑)これが一番かも!

    二つ目は焼き物が好きなので色んなお道具を見てる時。

    三つ目は炭がいこっている炎を見てる時。

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    昨日は優しく力強くいこっている炎に大変癒されました。

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