勉強会

  1. 土壁の家

    半熟会メンバーのかっちゃんこと、奥村左官店の新築工事に仕事終わりでお手伝いしに行ってます!

    なんと土壁の家。そうなんです!!全面土壁(笑)

    現在は柱も立ち、その柱と柱の間に土壁を塗るために、竹を編んでいる最中。

    次の作業は土を塗っていく作業だそうです。

    これからの左官という仕事をいろんな方々に知ってもらえる機会ですよね!

    まだまだ完成までお手伝いさせて頂きます。

  2. 職人塾 「半熟会」 

    いよいよ職人塾「半熟会」の2013年度がスタートしました☆

    昨年はみんなの仕事が忙しかったりと5回ほどしか出来てませんが、今年は研修会も含めて出来るだけ毎月やっていこうと思ってます。

    さて今月の内容は「洗い出し」と去年より取り組んでいる「版築」の2回目、メンバーが施工した古民家の見学です。


    洗い出しの下地づくり。モルタルをぬってます。

    残念な事に途中の写真を撮るのを忘れていたのでいきなり!!


    完成☆
    モルタルと砂利を混ぜた物を下地に塗りこんでいき、いい具合に乾燥したら写真のように専用の洗い出し機で余分なモルタルをとっていきます。「洗い出し」は玄関前やアプローチなどにもよく使われます。

    今年は昨年よりメンバーのやる気も高まり、意見も出るようになったので昨年に増して意味ある勉強会になりそうです。知識と技術の向上を目指して今年も頑張りたいと思います☆

  3. 覚悟

    今週、昨年春から参加させて頂いている経営者塾にいってきました。

    これから経営者になる人、もう経営者で会社を動かしている人が10数人集まり、毎回メンバーの会社の3Cとswot
    などを話し合います。本当に内容が濃く、毎回7時から11時まで真剣にメンバーの会社をどうしていけば良くなるか、新しい方向性はないかなどを話し合います。

    時には厳しい愛ある言葉で「もうやめた方がいいんじゃないか?」なども飛び交いますが、それもメンバーの事を真剣に考えているからこそ出てくる言葉だと思います。

    今回はこれから経営者になる人の話でその中でも、特に心に響いてきたのは、「経営者たるもの覚悟をもって行動をおこすべし」

    僕自身もこれから経営者になる方なので、自分も覚悟を持てているのかもう一度考える機会にもなりました。

    「覚悟」というものが自分の中に座っているか、いないのかとても大切ですね。

  4. 職人塾 「半熟会」

    お疲れ様です。

    今日は幹事をしている職人塾「半熟会」第4回目でした。

    講習内容はタイルの団子貼りと版築(砂と石灰、にがりをまぜそれを型枠内に入れて叩き塀のように積み上げていく工法)。そして設備屋さんの基礎講座でした。

    タイルの団子貼りの様子です。白とピンクをモザイク状に貼り合わせていきました。

    版築の土つくり。マサ土と石灰、にがりを自分達で考えた割合で混ぜています。

    土が出来上がると、型枠に入れ15?くらいの高さから10?になるまでひたすら叩いていきます。1回の作業で10?程度しか出来ないので続きは次回へ。一層一層違う土や自然の石を入れる事により味わい深い版築が出来上がります。

    最後は設備屋さんによる基礎講座。

    設備のプロからしたら当たり前の事でも、知らない僕らからしたら「えっ!そうなん!!」という所が沢山ありました。今度の現場でも活かせる知識を学べました。

    今回から各職人さんによる基礎講座、豆知識を学ぶ時間も作ってみました。次回は僕の番です。さて何にしよ〜か。

    ではでは今から勉強会の後の反省会なる飲み会に行ってきます☆

  5. 勉強会 2回目

    お疲れ様です。

    日曜日またまた勉強会をやりました。今回は丹波鉄平石を垂直に貼っていく作業と前回雨で出来なかった三和土(タタキ)を練習をしました。

    前回モルタルを塗った所に丹波鉄平石を人工的に見せないように、決められたルールを守りながら貼っていきます。

    写真のように「ん〜次どれをはろうかな?」と悩みがら、石の色合いや、大きさが揃わないように貼っていきます。

    そして三和土(タタキ)の本番に向けての練習。
    材料として使うのは土、石灰、にがりで配合を変えた物を二つ作りました。


    型枠に土、石灰、にがりと少しの水を混ぜた物を型枠に入れ後はひたすら叩く!

    そして叩く!叩く!


    さらに叩く!

    叩けば叩くほど強度も上がり、表面もツルっとしたものになっていきます。

    ある程度叩ければ乾燥させて、置いておくとさらに強度は高まり、人が歩ける固さになっていきます。
    次回の勉強会の時にはどれくらいの固さになっているか楽しみ!

    今回勉強会2回目であらためて思った事は、やはり職人同士集まって、過去にした事がある作業でも新しい発見があったりと、みんなで教えながら出来たのが良かった!

    新しい発見で作業の効率が上がり、現場でその技術をいかせれたら最高。

  6. 勉強会 1回目

    お疲れ様です。

    日曜日以前より打ち合わせを重ねやりたかった勉強会を行いました。これから2代目、3代目として会社を引っ張っていく若手4人で大工、左官、造園といったメンバーです。

    勉強会を行う一番の目的は個々の職人としての技術と知識の向上。そして4人がこれからの夢なんかを語れる場でもあって欲しいと声をかけた僕としては勝手に思ってます。なので勉強会の後は反省会と称し飲みに行くのは当たり前

    さて1回目の勉強会は「版築(はんちく)とたたき」を行う予定でしたが、雨と強風により中止。さい先悪っ!!と思ったら4人の中に雨男二人いたらそら降るわ。ちなみに一人は僕です

    予定変更で2回目の題材にしていた「モルタル塗り」に挑戦。

    まずは壁下地を作っていく作業。

    モルタルがくっつきやすいように、網をはっていきます。

    次はモルタル塗り。

    モルタルを鏝を使って塗っていくのですが、モルタルが落ちないように塗っていくのが難しい。何気なく塗っている左官職人さんの技術の高さを知った瞬間でした。

    いよいよ完成。

    沢山モルタルを落としながらもここまで出来ました。

    なんとか形になった1回目の勉強会。打ち上げでは次あれをしたい、これをしたいなど意見も出てきて5回目までの内容も決まるし、京都に研修旅行をしようと持ちかけてみたり。これからが楽しみな勉強会になってきました。

    あっ!問題がひとつ。この勉強会の名前は何にしようかな・・・?

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