ミニ盆栽

  1. 飾り棚に盆栽

    歯科医院の受付横にある飾り棚に、今年から年間契約で弊社の盆栽を飾って頂くことになりました。

    器はもちろん丹波焼!!!

    若手陶芸家とコラボし、デザインも一緒に考えた弊社しか取り扱っていない器になります。

    正月ということで、マツの盆栽を飾りました。

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  2. 苔玉workshop

    苔玉worlshop今回も無事に終わりました。毎回お客様の前でレクチャーするのは本当に緊張するのですが、少しずつですが慣れてきたのか色々お客様と話ができ僕も楽しめたworkshopでした。

    workshopでは、庭を作る時に使う黄金比などの法則を苔玉作りにも応用して作っていきます。この法則さえ覚えれば次回盆栽を作る時でもカッコよく奥行きがある盆栽を作ることができます。また作業終わりには苔玉の管理方法など詳しくお話させて頂き、上手く管理していけば1年以上ながく楽しめるます。

    1回目のマツ、2回目とモミジとすべて参加してくれているお客様もいらっしゃって。「アパートなんですがモミジがちゃんと紅葉してくれて家の中で季節を感じれました」と言って貰えたのは自信にもなったし、本当に嬉しい限りでした。育てていくと「こういった時どうしたらいいんやろう」と疑問も出てきます。その疑問点も今回のworkshopでゆっくりレクチャーできてよかったです。

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    一人でしていたので当日の写真を撮り忘れてしまいました・・・(涙)告知用に撮影した写真ですいません。

     

     

     

     

  3. 神戸三宮 じばさんeleで苔玉workshop

    3月11日に神戸三宮 じばさんleにて季節を感じられる苔玉workshopを開催することが決定しました。

    今回で3回目となるworkshop!!前回の2回目とも好評のようで3回目のお話も頂きました。

    特別に制作頂いた伝市窯さんの受皿に苔玉をつくり、「カマツカコケモモ」か「シロシタン」、どちらも初夏に白い小さな花をつけ、秋には赤い実がなる小さな木を植込んでかわいい盆栽を完成させます。

     

    ぜひぜひご参加ください。水やりなどの管理方法や剪定も詳しくお話させて頂きます。

     

    e0295731_16182238                     左:カマツカコケモモ 右:シロシタン

     

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  4. 雅峰窯の器で創景盆栽 雅庭 garden 

    丹波焼 雅峰窯の市野健太くんから声をかけて頂き、プレゼント用の盆栽を作りました。

    今回は器が白の鎬(しのぎ)ということで、秋に赤く紅葉するイロハモミジを主としています。

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    赤と白のコントラストにより、紅葉した赤がより綺麗に映えてくれると思います。

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    根締めには春先に開花するコメバツガザクラを植えています。こうすることでモミジが落葉している間にも季節の

    移ろいを感じて頂ける風景を作りました。・・・つもりです(笑)

    DSC_0582コメガツガザクラ少し咲いていますが、めっちゃ可愛いすぎです☆

    根締めとは・・・落葉樹の根本に常緑樹を植栽すること。植物の根本に草木を植えることです。

     

    器・・・雅峰窯

    植物・・・イロハモミジ コメバツガザクラ 山苔

    作庭・・・植雅造園

     

     

  5. 着物の帯で手作りコースター その1

    前から仕入れておいた着物の帯で盆栽の置くためのコースターをつくりました。

    DSC_0611僕は作れないので、コースター作りはおかんの仕事!盆栽を部屋や書斎に置くときに器の底でどうしても机などに傷がいくときってあります。

    そんときに思いついたのが着物の帯で作ったコースターなんです。コースターを敷いたら器もよりカッコよく見えるんじゃないか、そして傷も付かない!完璧です(笑)

    今回は9点の紹介と真ん中には今度ワークショップでやろうと思っている苔玉のサンプルです。

    器 丹波焼 丹文窯 大西雅文さん

    樹 コケモモ ハイゴケ

    作庭 植雅造園

     

  6. 丹波焼 丹文窯 大西雅文さんと

    今日は盆栽の打ち合わせに丹波焼 丹文窯 大西雅文さんとお会いしてきました。

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    過去に何度か器をお願いしているのですが、今回のテーマは作庭の技法のひとつ「砂紋」。

    砂利をまいて線を描くことで川の流れや雲の流れを表します。砂紋をイメージした型をあてて焼き上げた陶器で砂紋を表現。

    雅文さんと言えば赤色の釉薬が僕の中では「雅文カラー」としてあり、その雰囲気を守りつつ器を作って頂く予定です。さてさてどんな器になるのか楽しみにしています☆

  7. Workshop 「丹波焼の器に小さな里山をつくる」

    今日はいつもお世話になっている㈱大市住宅産業さんにお声かけ頂き、現在モデルハウスとして一般公開している神戸北区 里山住宅博にてWorkShopしてきました。

    里山とういことで、材料はイロハモミジ!!これから紅葉がたのしみでもあります。

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    今回は初めて参加者に子供さんもいらしゃって、上手く教えれるか心配していましたが、土と植物と手にとって楽しみながら里山の世界を器の中に作ってくれてました。ご参加頂いたお客様、ありがとうございました。

     

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  8. 盆栽撮影

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    いよいよ年末の盆栽ネットショップの立ち上げに向けて、今日は盆栽の撮影を行っています。場所は地元のお寺の境内をお借りしての撮影。

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    いつもは自分で撮影しているのですが、今回はプロにお願いして撮影して頂きました。いや~当たり前ですが、綺麗に撮れています!!

     

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    僕の仕事風景も撮影して頂きました。これから少しづつ撮影して頂いた盆栽をアップしていこうと思います!お楽しみに!!

  9. じばさんeleで今年もworkshop

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    今年も昨年に続き、盆栽のWorkshopをさせて頂くことになりました。もしお時間あいましたら遊びにきてくださいね。

    以下じばさんeleのHPでご紹介頂いている内容です。

     

    9月の“SOL 365 Workshop”は、昨年末に開催し大好評を頂きました「盆栽」です!丹波篠山より植雅造園さんを講師にお招きし、3色の伝市窯の植木鉢の中からお好きな色お選び頂いて「モミジ」をベースに「タマリュウ」や「ヒメユズリハ」「マキ」を使った寄植えを作ります。鉢の大きさは直径15cm程度、晩秋にはモミジが紅葉し、違った顔を見せてくれます。

    【SOL 365 Workshop vol.38】
    ■『丹波焼 伝市鉢にモミジの盆栽をつくる』
    9月3日(土) 1回目10:30~/2回目14:00~:参加費¥4,200(税抜)
    @神戸国際会館SOL B2F ワークショップスペース「SOL 365 Workshop」

    参加ご予約/お問い合わせは下記まで、
    お電話もしくは直接店頭にてお願いします。
    〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6
    神戸国際会館SOL(ソル) B2階 [→ Map]
    TEL:078-855-2399 / 営業時間 10:00-20:00

  10. 創景盆栽 garden 伝市窯

    嬉しいことに!
    いつもお世話になっている市野伝市窯の市野さんから、またまた盆栽の依頼をいただきましたDSC_0056
    伝市窯さんは、植木鉢を専門にされている釜元さんです。
    いつも盆栽の器をつくっていただいていて、もう1年ほどのお付き合いになります。

    そんな市野さんからのご期待に添えるように頑張りました!笑

    わたしは、盆栽を作るときいつも
    『小さな器のなかにも庭を感じてもらえるように』
    という想いを持って、植栽したり石組したりしています(^-^)

    そして今回の盆栽は、紅葉などの新芽を楽しんでいただけたら…という想いも込めてつくりました!
    小さな新芽は可愛くて、見つけるとなんだか嬉しくなって、好きなんです
    なので、いまの季節はウキウキしています♪
    今回の盆栽も、見ていただく方にウキウキしてもらえたら嬉しいです

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